ファミリーカイロプラクティック院
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施術法と適応症状について
>>はじめに >>適応症状について  >>治療テクニック >>実際の治療の流れ >>矯成後、再発を防ぐために
はじめに
カイロプラクティックを中心とする施術といっても、「いったい、どのような施術をおこなうのだろう」と思われるでしょう。
そこで、当治療院でおこなう施術の概要を、その手順に沿って説明します。
また、カイロプラクティックは、一般のマッサージ療法などに比べて、検査に時間をかけます。
その手間のかかる検査が、どのような意味をもつのかを理解していただけるように、できるだけ詳しく説明します。
さらに、「膝が痛くて来院したのに、なぜ、痛くもない腰までを施術するのか」などという疑問をおもちになるかと思います。
この疑問を解決することは、カイロプラクティックの治効理論を理解することにも繋がります。
そこで、施術手順のなかに治効理論の解説を織り交ぜながら、施術効果が期待できる理由も解説します。
ただし、この施術手順は、おおよその流れです。
各人の病状にあわせて、施術項目を選択し、その内容を変化させてゆくものとご理解下さい。
適応症状について
カイロプラクティックの適応症
どんな患者に効果が期待できるのかを羅列することは、カイロプラクティックのコンセプトが多岐にわたるために大変むずかしいことです。
ここでは一般的に知られている疾患名や自覚症状を中心に主なものを挙げます。
上半身のトラブル
頭痛、めまい、肩こり、首の痛み、寝ちがい、むち打ち症、頚肩腕症候群、顎関節症、肘関節や手首の痛み、上肢のしびれや神経痛、五十肩
下半身のトラブル

腰痛症、ギックリ腰、背部痛、股関節、膝関節、足関節の痛み、O脚、X脚、下肢のしびれや神経痛

その他のトラブル
全身疲労倦怠、内蔵機能の低下

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治療テクニック  
▼AOT ▼コックス
▼SOT ▼トムソン
▼ガンステッド ▼マッケンジー
▼ディバーシファイド ▼A K
▼アクティベーター ▼筋・骨間膜療法
上記のテクニックで患者様の状態に合わせて施術します。
実際の治療の流れ
1.ご予約・来院

「こんにちは」
2.問診

症状、治療についてお話を伺います。
3.検査

カイロプラクティックテストでどこに問題があるかを検出します。
4.施術

Point1 幼稚園児から90代、または、妊婦さんまで診ています。
Point2 状態に合わせ、最良の結果が出るようにさまざまな治療テクニックを用いてアプローチします。


5.検査

症状、反応を再チェック。 施術前
施術後
6・説明

自分の状態を知ることかが大切です。日常での注意事項やストレッチ法、栄養、今後の施術計画等についてお話しします。


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肩こり
【原因】
肩こりは、肩の筋肉の血液循環が悪くなり、疲労物質などが筋肉内に蓄積する事で起こります。
【施術法】
肩コリの原因はひとによりさまざまなので、ここでは代表的なアプローチをご紹介します。
まず最初に身体のバランスうを崩す大きな理由「背骨のゆがみ」を改善します。肩こりの人は多くの場合首から胸にかけての背骨にゆがみがあります。
次に重要になってくるのは、「姿勢の改善」です。いくら施術後、肩こりが楽になっても、姿勢がそのままでは、またすぐ再発してしまいます。姿勢の改善は、肩周辺の筋肉を調整する方法が中心です。肩こりの人に多い姿勢は肩が丸まった姿勢です。この場合は、胸の筋肉の柔軟性をつけ、肩甲骨の間の筋肉を強化する必要があります。
腰痛
【原因】
腰痛は人間だけが直立二足歩行する事に関係します。4足歩行動物と異なり、人間はたった2つの足で重力に立ち向かうことになり、この事が腰に大きな負担をかけます。次に3つの代表的な原因をあげます。
1.背骨・骨盤のゆがみ
背骨の働きが悪くなると、腰のバランスが崩れます。こうなると腰部の組織に部分的なストレスがかかりやすくなり、これが腰痛へ発展していきます。
2.悪い姿勢
悪い姿勢は全身のバランスを崩します。
3.椎間板の膨隆すると、神経を刺激し腰痛をおこします。
【腰痛を放っておくと】
慢性的な腰痛を放っておくと、腰の背骨に強い負荷をかけ変形を生みやすくします。変形は足を支配する坐骨神経の働きを妨げ、神経痛を引きおこします。
【施術法】
腰痛のカイロプラクティック施術1 「背骨のゆがみの改善」
まず、背骨の歪みを改善する事がもっとも重要です。このことで身体のバランスを改善し、身体に部分的にかかっているストレスを取り除きます。ゆがみは、筋肉などのバランスも変化させますので、筋肉の調整も同時に行っていきます。
腰痛のカイロプラクティック施術2 「姿勢の改善」
腰痛の再発を防ぐには、姿勢や日常生活の改善が重要になってきます。姿勢改善を行うためのエクササイズ指導、生活指導などで症状の再発を防ぎます。
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冷え性・むくみ
【原因】
足の血液の循環が悪くなることで、血液や体液が足に溜まったままになってしまう事が原因です。足は心臓からもっとも離れており、血液を送るためには、ふくらはぎの筋肉が血液ポンプの役目をします。足のむくみや冷えは、このふくらはぎの働きが低下してしまった事によっておこります。
【施術法】
カイロプラクティックでは足のむくみ・冷えを治すために背骨・骨盤のゆがみを改善する事が第一に重要になってきます。この事で歩行パターンを正常化させ、ふくらはぎの機能を正常に戻します。
また、このような人は、足首の関節が機能低下している事が多いので、足首の関節の機能改善も行います。さらに膝、股関節を調整する事も重要です。
肩が痛い・腕が上がらない
【原因】
肩関節はつねに片方約3キロの腕の重さを支えています。腕の重さは肩関節にとって強い負荷となり、障害をおこしやすくします。
肩をささえる筋肉群がローテータカフです。歳をとるとローテータカフの柔軟性が低下します。このことが肩の動きを悪くします。
【施術法】
まず、肩の「ゆがみ」を改善する事が1番です。肩関節を構成する三つの骨、鎖骨、肩甲骨、上腕骨がつくるそれぞれの関節の機能を正常にします。
また、このような症状には胸の背骨のゆがみが伴います。なぜなら胸郭の形が肩の動きに大きく関わっているからです。このため、背骨のゆがみも同時に改善します。
ゆがみは、筋肉などのバランスも変化させますので、筋肉の調整も同時に行っていきます。特に肩が痛い・腕が上がらないといった場合、ローテータカフの筋肉の調整が重要になります。
頭痛
【原因】
頭痛にも色々あります。筋肉の緊張によっておこる緊張性頭痛は例えば、
「肩こりがひどくなると頭痛がする」
「仕事などで疲れると頭痛がする」
「ずっとパソコンなどをやっていると頭痛がする」
これらは緊張性頭痛の典型的な症状です。
緊張性頭痛の原因は、首や肩の筋肉の緊張です。肩の痛みが頭の神経を刺激する事で、頭痛がおこるのです。
似た症状に、首の背骨の関節が痛む事でおこる頚椎原生頭痛があります。いずれも頭に問題があるのではなく、首や肩の問題によって起こる頭痛です。肩や首の問題が頭痛をおこす場合があります。女性に多い片頭痛です。
「頭の片方ばかりが痛くなり、頭痛がおこる前に目がチカチカしたりする」
「ドクドクと拍動して傷む」
これは片頭痛の典型的な症状です。
片頭痛は脳の血管が一過性に拡張したり収縮する事でおこる頭痛です。自律神経の関与が疑われています。ひどい吐き気、めまい、顔が痺れる、舌が回りにくいなどの症状があったら今すぐに病院へ!
【施術法】
多くの頭痛の原因には、以下の要素が含まれます。
首の骨のゆがみ(機能低下) ・筋肉の緊張・自律神経の乱れ
カイロプラクティックでは、これらの原因を根本から見直し、患者様にあった施術をしていきます。

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矯正後、再発を防ぐために

科学的に裏付けされた矯正法により症状が改善されても油断は禁物です。
再発を防ぐためには、バランスのとれた食事・十分な睡眠・適度な運動をする事と、定期的にカイロプラクティックの矯正を受けて下さい。自動車の場合でもいつも快適な状態で走り続けるために、6ヶ月・12ヶ月点検・車検等の定期的な検査を行います。私達人間は、車等と違い部品交換が出来ません。その為には車以上に定期的な点検(検査)・修理(矯正)が必要なのです。

気をつけたいこんなこと!!
膝を伸ばした状態で重いものを持ち上げると、
膝に何倍もの負担がかかり腰痛の原因になります。
重いものを持つ時は、必ず膝を曲げて持ち上げて下さい。
長時間パソコンをしている時の姿勢は、背中が
曲がり首が前につきだした状態になります。
首・肩のこり、痛み、背部の張り、50肩の原因になります。
長時間続けてパソコンをせずに時々身体をよく動かして下さい。
自分で首や腰を鳴らすことは靱帯、筋肉を急激に
伸ばすことでゆるめていることになります。
このため一時的にスッキリした感じになるのでしょう。
しかし、ゆるみすぎた関節は重い頭や体を支える事が
困難になり、そのため首や腰を支えている太い筋肉に助けを
求めます。その結果、筋肉が強く張るために肩こりや腰痛がより
強く感じるようになり、さらに悪化します。
椅子に足を組んで座ったり、横座りは、腰痛・肩こり・
側弯症・股関節障害を引き起こします。
また、アヒル座りはO脚や股関節障害の原因となります。
 
うつ伏せ寝や高すぎる枕は、首に大きな負担が掛かり、
首・肩のこり、痛みを引き起こします。また、やわらかすぎるベッドや
マットレスは腰の靱帯や筋肉に必要以上に負担がかかり、慢性腰痛
等の原因になります。
ゴルフのように、常に1方向だけに
回旋運動していると、繊維輪の外側が1〜2枚切れ、痛みを感じます。
そのため慢性腰痛等の原因になります。反対方向にもふったり、ストレッチ運動をして予防をして下さい。

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