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カップメン、お茶漬けetc."太らない夜食"選手権
「1日の中でも、23時から26時くらいは、体に脂肪が蓄積されやすい時間帯であることが分かっているので、それなりに工夫が必要なんですよ」
じゃあ、どう気を付けて食べれば太りにくくできますか?
「血糖値が急激に上がると、血糖を下げる働きのインスリンが糖分を脂肪に変えてしまいます。それを防ぐために、血糖値の上昇を表す数値、GIの低い食べ物がベスト。魚全般、食物繊維の含まれる野菜や海藻類などが該当します。また、お酢など酸味のある食べ物は、インスリンの分泌を抑える働きがあるのでおすすめです。また、辛い食べ物には体を温める効果があり、代謝を促すので、お好みで使うのもいいでしょう。中でも七味唐辛子は、6種類のスパイス中にミネラルが多く含まれていて効き目アリですね」
なるほど。では、コンビニで買えたり、手軽に作れるものだとおすすめは?
「一番良いのは、お茶漬けです。お湯が体を温め、海苔に食物繊維が含まれます。血管をきれいにし、血液をサラサラにする脂肪酸を多く含む、魚の刺し身をトッピングするとなおベター。低脂肪で良質なタンパク質が多い、魚の練り物などをメインにしたおでんもいいですね。その際、体を温める効果のある、からしを付けるのを忘れずに。また炭水化物では、小麦粉などを原料にしたサンドイッチなどより、穀物であるおにぎりや、もちを使ったお雑煮などのほうがGIが低いのでおすすめです。カップめんを食べるなら、お酢、七味唐辛子をトッピングして。同じカップ製品でもスープ春雨なら、春雨が低GIなのでより賢いチョイスです」
食べ方にちょっと工夫をすれば、太りにくくすることもできるんですね。だからといって、安心して2品、3品と食べてしまうのは、当然カロリー過多なのでホドホドに。
(伊藤 裕/GRINGO&Co.)
(R25編集部)
2011年2月 9日 11:01
食べすぎを防ぐ、21時からのカツオブシ
こんな記事が有りましたので紹介します。
食べすぎを防ぐ、21時からのカツオブシ
日経ウーマンオンライン(日経ヘルス) 1月18日(火)10時50分配信
21時以降など遅めの夕食をとると、朝起きたときに胃がもたれたり、体が重かったり、太りやすかったり......と感じたことはないだろうか。もちろん夜遅く食べないのが理想だけれど、仕事などで夕食の時刻を早めることが難しい人も多いはず。では、どんな食事をすればいいのだろうか。
まず、一つ目の原則は脂質を減らすことだ。「脂質が多いと太りやすいうえ、消化に時間がかかるので、夜遅く食べると、胃がもたれる原因にもなる。揚げ物は避け、肉は脂身の少ない部位を選ぶといった一工夫も大切」とイーク丸の内院長の仲眞美子さんはアドバイスする。
だが、脂質が少ないと、なんとなく満足感が得られず、つい夕食後にお菓子に手が出てしまうという経験はないだろうか。
そこで、遅ご飯の食材にお薦めしたいのが「カツオブシ」だ。食べすぎを防ぐ効果が期待できる"満腹系"アミノ酸、ヒスチジンがたっぷり含まれている。
「カツオブシやカツオだしに含まれるヒスチジンというアミノ酸は、脳内でヒスタミンに変化し、満腹中枢の一つであるヒスタミンニューロンを刺激して満腹感を与える効果があることが、ヒトを対象とした栄養調査や動物実験で明らかになってきている」と話すのは、文教大学健康栄養学部の中島滋教授。
さらにカツオブシは、だしとして使われるように、うま味成分、イノシン酸も含んでいる。うま味自体も食事の満足効果を高めるとされているため、ダブルの効果が期待できそうだ。次のページから、そんなカツオブシのレシピを紹介!
■お腹の調子も整って翌朝スッキリ食べすぎを防ぐにはカツオブシのパワーが実感できるスープを!
遅ご飯派にはうれしい効果が満載のカツオブシ。うま味をたっぷり含んでいるから、そのまま使えて、とっても便利!まずはお湯を注いですぐできる簡単スープでその威力を感じてみて! 疲れた体で家に帰ってぐったり......。そんなときは、カツオブシにお湯を注ぐだけでパパッと作れる基本のスープをまずは試してみて。外でお総菜や弁当を買って帰った日でも、食べる前にこのスープを飲んでほしい。
そもそも「温かい汁物は体の緊張をほぐす効果がある」(仲院長)ように、疲れた夜の体にはスープは適している。それに、「カツオブシをお湯に浸すと、遊離したヒスチジンが溶け出てくるうえ、カツオブシごと食べれば、ヒスチジンを余すことなくとれる」と中島教授。様々なスープにも「だし」としても応用できるので、作り置きするのもいい。応用レシピを下に紹介! ぜひ活用してほしい。
基本の梅カツオスープ
材料はこれだけ!(1人分)
カツオブシ............1袋(3g)
梅干し............1~1.5個(20g)
醤油 ............ 小さじ1/3
砂糖 ............ ひとつまみ
熱湯 ............ 150ml
作り方
梅干しは種を取って、包丁で細かくたたく。梅干し、カツオブシ、醤油、砂糖をカップに入れて、熱湯を注いで混ぜるだけ。
Point
鍋を使わずに、1人分から手軽にとれる万能スープ。「梅干しは塩分7%のものを使った量です。大きさや塩分によって、量は調整してくださいね」(青木敦子さん)。
もっとダイエット情報を知りたいあなたに、
この記事も載っている「日経ヘルス」別冊がお薦め!
「食べてやせる!幸せダイエット」
Profile
仲 眞美子 院長
女性のための総合ヘルスクリニック イーク丸の内(東京都千代田区)
東京医科大学医学部卒業。東京都健康づくり推進センター医長などを経て現職。「ポトフやスープを作り置きして遅め夕食に活用するのもお薦めです。女性の皮下脂肪対策には、多く炭水化物をとってしまった場合、寝る前にスクワットなどの筋トレを多めにすると効果的です」。
中島 滋 教授
文教大学 健康栄養学部 学部長
文教大学女子短期大学教授を経て現職。「長寿で知られる沖縄の高齢者たちは、肥満の人が少ない。伝統的な沖縄料理でふんだんに使うカツオブシの摂取量がかなり多いことも、このことと関係があるのではと考えています」。
レシピを教えてくれたのは
青木 敦子 さん
イタリア料理 研究家
テレビや雑誌で活躍。オリーブオイルソムリエ。「カツオブシは手軽にうま味がとれて便利。肉だねに混ぜこむ、パスタと絡めるなどイタリアンや洋食とも合うので、お徳用パックを買ってたくさん使ってくださいね」。
取材・文/樋口晶子(編集部)、渡辺ゆき 写真/小林キユウ スタイリング/石川美加子 料理・レシピ/青木敦子 構成/樋口晶子(編集部)
日経ヘルス「食べてやせる!幸せダイエット」ムック(2010年10月14日発行)掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります
2011年1月18日 09:14
困ったものです。
最近、自作自演で口コミサイトに書き込みしている治療院があります。
目をひかせたいのは解かるのですが、余りにもえげつない。
自分で自分を○○先生は凄い、○○先生の治療を奇跡の様な事がおきたなど自分自身を褒め称えています。
以前、六本木でパソコン関連の会社を経営されている社長さんが来院された時に何故当院まで来られたのですか?との質問に対して、ファミリーカイロプラクティックは、大手4社のブログ等の口コミで3社で1番、1社で2番になっていてブログ等の口コミサイトならば自作自演は出来ないので信頼がおける等の事で来院されました。
しかし通常の口コミサイトには当院は殆んど出てきません。開業してもう20年以上なるのにです。
それがある治療院は、ある月だけ何軒もの口コミ投稿があるのです。有り得ません。やはりその社長が言っていた通りだなと思います
2011年1月17日 11:01
アトラス オーソゴナル テクニック (埼玉県唯一のスペシフィック カイロプラクティック????)
アトラス オーソゴナル テクニック (埼玉県唯一のスペシフィック カイロプラクティック?????)
とうたっている治療院がありますが、当院で行なっている正確なカイロプラクティック用レントゲンを取り分析して行なうアトラス オーソゴナル テクニックとはまったく異なります。そのような事を全くしておらず、かえって具合が悪くなってしまった。と言われ当院に来られる患者様が増えています。
本来 アトラス オーソゴナル テクニックとは、カイロプラクティック用レントゲンを取り分析して行なうものです。
効果の上がるテクニックは、間違えれば危険です。間違えても危険の無いものは効果も余り期待できません。
効くものを、間違えの無い様に行なう事がプロとしての仕事です。
カイロプラクターたるもの、患者様の体のことを考えより正確に治療することが必要なのでは・・・・・。
2011年1月17日 09:12
布団から出るのに
せんせいサポートcomより抜粋
最近寒さが日増しに厳しくなっておりますが、朝目覚めてからすぐに布団を
出られますか?ウェーザーニューズのアンケートで冬の朝、目覚めてから布
団を出るまでの全国平均時間は、13.3分という結果が出ました。
最短の県は宮崎県と徳島県の11.0分との事です.。
ちなみに、布団から出るのに一番必要なものは「気合」が最多だったようで
す。
2010年12月25日 09:11
カイロプラクティック哲学8
成功への道
カイロプラクターとして成功を遂げるためにはどうすれば良いのか?成功とは単なる結果である。まず原因となるものから考えなければならない。カイロプラクターとして成功を遂げるためにはまず哲学を理解しなければならない。その哲学が私たちの目的を作り、その結果として私たちの思考が変わり、様々な手段にも変化が生じ、成功への道となる。たとえばマイクロソフト社のビル・ゲイツは多額のお金を稼いではいるが未だ技術者として活躍している。彼は働かなくても何も問題なく生活できるはずなのになぜ働き続けるのか? もし彼がお金のためだけに働いているのならば、とっくに仕事を止めていただろう。彼の成功は単なる結果にしか過ぎないのである。
1) 常に改善、常に前進。
2) 現状に満足することなくプロフェッショナルリズムの徹底。ビジネスのプロとして、よく勉強する
3) 仮説 → 実行 → 検証 → 仕組化。
4) 顧客満足の徹底化。
5) スピード。常に時間を意識して、すべてに対しスピードを上げる。次の事を出来るようにする。
6) 患者様にとって、スタッフにとって魅力的な場を作る。
7) 失敗は、そこから学べる。臨機応変に、対応する。
8) 最初から何もしないうちから出来ない。無理。と言う言葉は使わない。まず実行する。どれだけやってもダメならば、なぜ出来ないのか無理なのか検証する。
9) どんな事があっても、患者様の前では冷静に対応する。又、焦っては、ならない。その焦りが確実に患者様に伝わります。
10)結果に対し患者様と一緒に喜び合う。
11)好きな事だけをするのではなく、やるべき事を好きになる。
12)短期、中期、長期の目標を患者様にも、スタッフ、治療院にも持つ。又目標に対し邁進する。目標、結果に対し責任を持つ。
13)患者様にとって最良のサービスを心がける。最良とは長い時間掛けることが最良ではない。長時間の施術は患者様に余計な体への負担をあたえるだけでなく、壊してしまうこともある。自然治癒力という患者様自身の身体にあるドクターを働きやすい環境づくりをする事がカイロプラクティックの仕事です。治しているのは、私達ではなく患者様自身の自然治癒力です。カイロプラクターは、あくまでも患者様自身の身体にある自然治癒力を働きやすい環境作り(神経圧迫を取り除くこと)です。
14)自分自身に投資をする。投資とは、お金だけではない。時間、労力を含めてのことで、その結果、将来何百倍、何千倍となってかえってくる。
15)何でも患者様や周りの人のせいにせず、行動、発言に対し責任を持つ
2010年12月22日 10:59
カイロプラクティック哲学7
患者教育
あなたが夜中に虫歯のため我慢できない歯の痛みを感じたとき、朝おきたらばすぐに歯科医院に虫歯の治療を受けにいこうと思ったとします。朝おきたら歯の痛みは全くなくなってしまったので行くのをやめてしまました。
しかし、その虫歯はまだあるのです。治ったわけでは有りません。一時的に痛みが消失しただけです。ほっておけば虫歯はどんどん進行し、さらに痛みが強くなり治療も時間がより掛かります。
症状がないから治療をしないのではなく、原因があるから治療するのです。
重篤な患者さまの場合、すぐに神経圧迫を起こしやすいタイプですと1日に3度矯正をするときもあります。なぜなら神経圧迫のない状態をできるだけ長く作らなければなりません。その為に、1日3回、矯正することもあるのです、しかし状態が良くなった場合神経圧迫がない場合は、治療を受けたいと言われてもお断りするかもしれません。神経圧迫がない場合、矯正することにより、逆に神経圧迫を作ってしまうからです。また、治療後まだ痛みがあったとしても、そこをいじれない事も有ります。いじりすぎる事、やり過ぎる事は最悪です。何事も必要な量というものがあります。悪くなるのにも少しずつ悪くなるように、治るのにもすぐに全て治ると言うことはありません。症状がなくなったイコール治ったでは有りません。神経が回復する時間を身体に与える必要があります。焦ってはいけません。身体には自然治癒力という優秀なドクターがいます。そのドクターを全面的に信じてください。カイロプラクターは、そのドクターが働きやすいよう環境作りをすることが仕事です。あくまでも、カイロプラクターは、環境作りをするのみであなたの身体にある優秀なドクター(自然治癒力)があなたの身体を治します。更にあなたの治そうとする強い気持ちが、更に免疫力を上げ治す力を引き出すのです。
胃潰瘍
胃潰瘍の原因とされているピロリ菌は日本人の7割~8割の方が持っている菌です。
しかし、実際に胃潰瘍になる方は1割もいません。
アメリカでの症例報告によると胃潰瘍になった方の9割は胃に関係している背骨になんらかの捻れがあったと報告されています。
自然治癒力がしっかり働いていればピロリ菌はあっても胃潰瘍にならない。
背骨を治すことにより神経圧迫を取り除く事により胃潰瘍は治るということです。
ニューヨークにある国立ガンセンターの発表によると定期的にカイロプラクティックを受けている方は、カイロプラクティックを全く受けていない方と比べ、免疫力が200%あったとの報告もあります
2010年12月22日 10:57
カイロプラクティック哲学6
私の患者で全身皮膚病の患者が来ました、
そして背骨を矯正しました。像みたいな皮膚の方が身体の中にステロイドを作る力ができきれいな皮膚になりました。ステロイドを塗れば塗っているときは治る、塗らなくなったらまた皮膚病が出てくる。自分の身体の中にステロイドを作る能力がなくなる。
一番怖いのは糖尿病で、インシュリンを打つということです。インシュリンを打つと人間の身体はインシュリンを作るのを止めます。一生インシュリンをうたないといけなくなる。
だから人間の身体は薬品工場があるのです。立派な病院が身体の中にあります。
ある会社の経営者が、国税局が入る時凄く心配して胃が痛くなり、病院にいきました。
胃にポリープがいっぱい見つかった。国税局の捜査が終ったので、もう一度検査をしたらきれいにポリープは消えていた。ストレスによってポリープができた。それが人間のリラックスした解決したというそういう意識によって、ポリープは無くなっている。人間の考えることは全て神経を通して伝達するということです。人間には持って生まれた能力(イネイト・インテリジェンス)自然の力があり、自然に力を与える、自然に一番働きやすい状態にすることで我々は健康な身体を得ることができる。手術して傷口をきれいに縫い合わせてもらっても、傷口がつくのはクスリや糸ではなく自分自身の力です。治すのは自分の治す力なのです。だから自然治癒力に力を与える、それは何かといったら神経圧迫を取り除くしかないのです。それがカイロプラクティックなのです。カイロプラクティックは、余りにも何も考えないで骨をボキボキする人が多いから、カイロプラクティックのイメージが悪くなる。骨を動かす、これはカイロプラクティックではありません。カイロプラクティックとは、科学的に分析された方法を基にして 哲学を持った人がどこを矯正したら良いのか、どの様に矯正するのかを知った上で矯正する。カイロプラクティックとは、哲学であり 科学であり 芸術である。それは骨関節面を利用して、神経圧迫のある椎骨をまたもとの正常な位置に戻して、脳からの神経伝達力を100%にする。この目的を持った人こそカイロプラクターである。アトラス・オーソゴナルテクニックというのはアトラスの色々なテクニックがあるが、これだけ科学的な分析をおこなって正確に矯正するアトラスの治療法は有りません。他のアトラス矯正テクニックはちょっと大雑把です。アトラス・オーソゴナルテクニック程、正確に角度を出して矯正するというのは全世界どこを探しても有りません。
2010年12月22日 10:04
カイロプラクティック哲学5
予防医学
カイロプラクティックに到達する予防医学と言うのは存在しない。
骨組みを正常にして病気にかからない身体を作る予防医学です。より良い健康な身体をもっと健康にするそういうことができるのはカイロプラクティック以外存在しません。
誰も治せない、誰もできない技術、これをできるだけ早くマスターしないといけない。
そしてそれを使って、毎日反復して自分のものにする。そして脳、身体で熟練すると、上達して他の人にはマネの出来技術が身に付く。そこに身体を治す為の芸術が生まれる。
芸術とは何か?
絵になるような矯正技術、すばやく検査をして矯正をする技術。これが芸術であるわけです。カイロプラクターは芸術性がないといけない。そしてそこには科学性がないといけない。そしてそこには哲学がないといけない。そしてその哲学こそ、我々をバックアップしてくれます。何故骨を矯正するのか? 何故アトラスを矯正するのか?何故頭は水平にしないといけないのか?骨が正常な位置から逸脱した状態にあれば必ずそこに、防御反応が起こり補正作用から骨は必ず曲がります。アトラスを水平にすることによって骨盤もまた正常になります。アトラスがズレる事によって補正作用が起こる、ということです。
人間には骨盤があり骨盤の下には、仙骨があって、その上に腰椎があって、胸椎があって、頸椎があります。全部で32~34個の骨によって脊髄が守られている。頭蓋骨は5種類の頭蓋骨と15種類の顔面の骨が合わさって脳を守っている。我々はこの状態を正常にするしかない。そうするためにはアトラスを水平に持っていくしかないです。そしてこれが健康の秘訣である。アトラスを調整し水平になったら、補正作用は必要なくなる。補正作用が終結したら問題はなくなる。本当の健康の手段として骨組みを矯正する。
将来の医学とは、骨組みを正常にして病気の予防をすること。
トーマス・エジソン
1962年B,Jパーマーの最後の言葉。
B,Jパーマーの八十年間の結論は、アトラスは奇跡を生むところ。
時には腰椎や骨盤を矯正しないといけないかもしれない。しかしアトラスを正常にすることによって、我々はほとんどの病気の原因を解決することができる。我々は全ての人間に起こるサブラクセイションを解決することができる。それが彼の八十年間の結論です。
カイロプラクティックは100%です。
自分の技術を疑わないで、カイロプラクティックを疑ってしまいます。これは哲学が理解できていないからです。カイロプラクティックは100%です。この哲学、我々の身体を作った同じ力が身体を治す。そして神経によってコントロールされている、この考え方をカイロプラクティックの哲学といいます、この哲学を理解すれば凄いです。哲学を理解したら、どんな難しい患者が来ても疑うことをしない。何が違うかといったら、哲学が理解できなければ迷ってしまう。迷ってしまったら他のテクニックを探します。100%ということはないですからどうしてないかといったら、人間の組織細胞に神経圧迫があって色々複雑化して、神経線維が色々な条件で傷が付く、筋肉・靭帯が・・・。そうしたら筋肉・靭帯の圧迫があまりにも長い年月が続いた事で身体にズレた癖が付き矯正してもまたすぐズレる。ズレて次の治療をおこなわなければズレは又そこに存在するわけですから治らない。一番大事なことは、何時治療するかと言うこと管理ができたらいいのですが、患者の生活を完全にコントロールする事はできません。神経圧迫を起こしたときに直ぐ矯正すれば直ぐ治るのですが、そういうことをやらないから時間が掛かる。まわりの組織細胞が傷ついている。瘢痕組織ができている。そうしたら、これを守ろうとする力が無くなるからまたすぐズレる。ですから治るのに1年も2年も掛かるときがあるのです。だからその程度まってくれれば良いのですが、待てない人は あ これで治らなかった、となってしまう。その患者はとても重症で周りの細胞組織も痛んでいるにもかかわらず、待てなかったということは、患者教育をしっかりして患者にカイロプラクティックを理解させなければならないのです。重症で十年間神経の圧迫が続いた人を、1年で治せといったらこれは無理に近い。ですから何時治療するのかというのが確立されれば、我々はもっと重症患者を治すことができます。100%治そうと思ってやったらこれは大きな間違いです。推測でやって今度は右から左からやって言うのは50%以下です。たまたま治ったにしか過ぎない。しかし正確にやればこれが70~80%なっていくわけです。80%以上の効果を挙げたら安泰ですよ、患者はいくらでも来ます。だから、結果によって患者が来ます。 結果を出すことによって紹介され患者は増えていくわけです。結果が大事です。ですから、カイロプラクティックというものを決して疑ってはいけない。カイロプラクティックの哲学は100%正しい。正しくないのは自分のやり方がまずいから。やっている治療法がまずいから。椎骨の違うところを矯正しているのではないか。そういうところを疑わないといけないのに、カイロプラクティックを疑ってしまう。イコール 哲学を理解できていない。脳から出ている治癒力というのは絶えず100%であり、そして組織細胞に伝達するのは絶えず100%である。これが50%以下になれば痛みや色々な症状が出ます。そして0%になれば死になります。エネルギーが無くなっている人というのは治る力が全然到達されない。ですから我々は脳で発生したエネルギーは絶えず100%ということを頭の中に入れないといけない。いつどんな時も、病気の時であろうとも健康なときでも同じ100%だということです。その阻害されているサブラクセーションを治す事によって、人間は最大限の治る力を発揮するのです。100%到達しないということは神経圧迫がどこかで阻害されている。その阻害されているのをサブラクセーションを治す事によって人間は最大限の治る力を発揮するのです。そのためには高いエネルギーを持たないといけない。だからマスターするんだ、頑張るんだ、等の意思決定がなければいけないない。意思決定は、全て脳が判断しているのです。考えて、伝達して行動 全て遠心性神経 求心性神経 というところでおこなわれているわけです。我々には持って生まれた知能と教育された知能がある。病名は、18360種類以上の病名があります。これは我々が現代社会で教育された知能がそうさせています。動物社会にはそんなにたくさんの病名はありません。
教育された知能というのが我々に弊害を起こしている。心配であり・ストレスであり
ですから 教育された知能 もって生まれた知能 教育された肉体 もって生まれた肉体というのがあるのです。一番大事なのは もって生まれた知能です。すなわち 心配・ストレスというのが現代社会の大きな病気の外因になっているのです。ストレスが起これば、ホルモン異常を起こします。
2010年12月22日 10:03
カイロプラクティック哲学4
どうして上部頸椎が一番大事なのか?
関節の中で上部頸椎のところに感覚受容器が人間の関節の中で一番多く存在している。ですからアトラスが一番大事なのです。情報を伝達するレセプターは人間の身体の中でアトラスとアキシャスの関節のところに一番多く存在している。全ての情報はそこを通して脳に伝達する。そこが圧迫を受ければ正しい情報が脳にいかない。脳に正しい情報がいかないから人間は治癒力を発令することができない。よって上部頸椎は一番大事なところであり、B,Jパーマーは奇跡を生むところである、と表現をしている。よってB,Jパーマーは上部頸椎以外触らなかった。
B,Jパーマ リサーチクリニック
ニューヨークから来た海軍のアレン大佐は肝臓ガンになりビリルビンの数値が10.1~12.5 わずか2回のアジャストで退院するときビリルビンの数値が正常になった。
そして彼は、海軍を辞めパーマー大学に入りカイロプラクターになった。
神経の働きを正常にすることによって、人間は凄い力を発揮する。
カイロプラクターは、患者が持っている自然治癒力という名のドクターを働きやすい環境づくりをする事が使命。
今、アメリカでは保険会社が治療代を支払わなくなり、技術の向上に努めず、ただ骨をボキボキならしていたカイロプラクティック・オフィスが廃業に追い込まれています。
今どんなクリニックが流行っているか?キャッシュで払ってでも行くというのは結果を出さなくてはいけない。結果を出せるカイロプラクティック・オフィスが今アメリカでは流行っています。結果を出さず、保険診療で法外な請求をしたカイロプラクティック・オフィスは、倒産に追い込まれています。今はキャッシュで5千円でも1万円でも払ってでも治してほしいと思う患者さんは沢山いるので、アトラスの専門家など、確かな技術を持っているところが流行っている状況になっています。日本も来ますよ 保険診療の崩壊が。そしてカイロプラクティックの時代がきます。それは他では治せない患者を治す事の出来る技術を持たなければいけないと言う事です。
カイロプラクティックの対象は誰か?
今にも死にそうな人も、ガンになっている人も、全て骨組みは正常にしないといけません。神経・骨があれば、たとえ犬でも猫でも、対象になります。人間を作り上げた同じ力が人間を治す。目を2つ、指を左右5本、頭・耳等身体を作り上げたこの力と、人間を修理する力は全く同じである。同じ力が病気を治します。
そして患者さんは聞きます。
先生直りますか?
我々はわからない、どうしてか? あなたが治すのだから。
ただいえることは生きている限り、治る力が存在する限り治るということです?
ここにステーキの肉が有ったとします。ナイフでステーキの肉を切ります、どんな良い薬を使っても縫ってもステーキはくっつく事はありません。人間の身体はナイフで指先を切ってしまったとしても、指先は綺麗に繋がっていきます。その違いは何か?
生きているか、 死んでいるかだけです。生きている限り治る力は存在しています。
それは何によって運ばれるか? 神経によって運ばれるのです。この神経が100%働いたときに我々は奇跡を生むことができるのです。よってカイロプラクティックとは、健康のための最大の治療法です
2010年12月22日 09:59








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