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100ミリシーベルトで癌危険性0.5%増
国際放射線防護委員会によると
放射線を全身に一度に浴びると、癌などで死ぬ危険性は1000ミリシーベルトあたり5%高まる。100ミリシーベルトなら10分の1の0.5%200ミリシーベルトなら1%危険性が増す。
日本人の約30%は、癌で亡くなっている。
100ミリシーベルトの放射線の影響が加わると癌の危険性は0.5%増え30.5%になり200ミリシーベルトの被爆なら1%上乗せして31%になる計算
癌の原因の約30%は、たばこで危険性が0.5%高まる。
100ミリシーベルト程度の放射線と比べた場合発癌への影響は喫煙の方がはるかに大きいと言える。
一方、放射線量が100ミリシーベルトより少ない場合、癌の危険性の差はわずかで、はっきりした影響は解からない。一般に、明らかな健康被害が出るのは100ミリシーベルトからとされているのはその為
2011年4月 4日 09:49
自然からの放射線
食物から約0.4ミリシーベルト
宇宙から約0.3ミリシーベルト
呼吸から約0.4ミリシーベルト
大地から約0.4ミリシーベルト
年間約1.5ミリシーベルト
健康に明らかな影響が出はじめるとされる年間100ミリシーベルトの放射量を、1時間あたりに直すと11・4マイクロシ-ベルトになる。
関東地方などの多くの地域では1マイクロシーベルト未満で推移している。しかも屋内にいれば浴びる放射線はさらに減る。
今回のような事故が無くても宇宙や地面からの微量の放射線を浴びている。日本では大気中からだけでも1時間あたり0.08マイクロシーベルト程度の放射線を浴びている。
2011年4月 4日 09:48
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院長 初川(はつかわ)まで、 |
2011年3月31日 12:00
インバーター発電機が2台用意出来ました。
インバーター発電機が2台用意出来ました。
エンジンオイルを入れ、ガソリンを入れて準備万端に配線を張巡らして医療機を含め(エアコン以外)試験的に動かしてみました。
OKです。
元々治療室は、全ての蛍光灯を合わせると1500W以上の蛍光灯を使っていましたので、この度蛍光灯を、省エネタイプの物を別に用意して40W相当のものが8Wですむ電球を6個用意しましたので、計48Wになりました。それを治療室全体にバランスよく配置しました。
だいぶ節電が出来ます。
チョット暗いですが、蛍光灯を増やせば、もちろん明るくなるのですが文字も見えるぐらいなので、まあしょうがないかな?と思っています。
但しエアコンは、三相ですので購入した発電機では動きません。(今回購入したインバータ発電機は単相ですので。)
夏はエアコンは諦めて、停電中は窓を開け、扇風機で対応するしか有りません。
それでも、いつでも電話も繋がりパソコンも動いて電気がつき医療機器も動かせ、いつでも患者様に対応出きる様になりました。
2011年3月30日 10:45
インバーター発電機(自家発電
インバーター発電機を2台何とか用意する事が出来ました。
エアコンは三層の為(動力)使用できませんが、精密機械等(パソコン、医療機)などにも使えます。
通常の発電機ですと基盤がとんでしまい壊れてしまいますが、これなら安全です。
仕事が終わったら、1台20kgなので片手で持ってしまえます。
しっかりしまわないと、盗まれてしまう事も考えられますから、出し入れしやすい大きさのものを探していました。
この度は、大勢の方にご協力頂き、ありがとうございました。
2011年3月28日 09:57
発電機
計画停電は、本当に大変です。
被災地の方に比べれば贅沢なことなのは重々解っていますが、患者さまの治療が出来ません。
昨日は、15時20分から19時まで停電でした。午前中の患者さまを治療してから19時まで何も出来ません。
そこで、自家発電で何とか患者さんを診れればと思い5日前から発電機を探しています。
当院の周りでは全く無くインターネットでも完売状態で有りません。
そこで、関西方面の知り合いから沖縄の知り合いまで連絡して探してもらいました。
結果、沖縄では発電機を見つけることが出来たのですが、治療院で使えるインバーター付きの物は、日本中探しても1台も見つかりませんでした。
医療機器は精密機械なのでインバーター付きがどうしても必要です。
通常の発電機ですと基盤が直ぐにとんでしまいます。壊れてしいます。
後はオークションしか有りませんが、何と震災前の販売価格の2・5倍の値段でも買えません。困ったものです。
良い情報が有りましたら是非教えて下さい。
2011年3月24日 09:56
放射線被爆のわかりやすい
解かりやすい説明が紹介されていましたので載せておきます。都内のお医者様のブログです。
今、しきりに放射線被爆について恐れている人が多く、
そのために風評被害によって多くの地域の方々が困っています。
自然界の放射能被爆というものは、
年間で2.5ミリシーベルトと言われています。
言い換えれば2500マイクロシーベルトですね。
そして飛行機に乗ると、
地上よりも100倍の放射能の被爆になるので、
年間では250ミリシーベルト(250000マイクロシーベルト)。
これは年間の数値ですので、
1時間当たりに単純に割ると28.5マイクロシーベルトになります。
だから片道2時間のフライトですと、
往復で4時間ですから、
114マイクロシーベルトになるんです。
そうやってみると何時間もかけて海外に行くことよりも、
東京にいたほうが被爆量が少ないということになります。
海外に何度も仕事で行き来をしている方が、
今の数値を怖い怖いといっているのであれば大間違いです。
このようなことを知らないと今の風評被害をもたらしてしまいます。
ガソリンスタンドもスーパーもやっと落ち着いてきていますが、
この被爆問題に関しては、
本当に大げさに考え過ぎだと思います。
原爆の後、
みんな農作物の放射線量なんて測定もしていなかったでしょうが、
おそらく半径20キロ圏内の方々は普通に農作物も食べていたでしょう。
しかしそこの地域に癌が多いなんて報告もありません。
ちなみに2009年の統計では、
癌の死亡者数は人口10万人に対して、
男性336.4人、女性213.6人で合計550人です。
単純に割り算すれば0.5%です。
これは死亡者数で考えているので、
実際、早期診断で完治しているかたも考えればこれ以上の確立になります。
この数字は、
今、汚染されているとされた野菜や牛乳を何百キロと摂取して起こる危険性より低いんです。
単純に騒ぎ過ぎですね...
むしろ、我々が検査の最中に被爆している放射線量のほうが遥かに上です。
ただ前提として、
全ての数値が正確である。
要するに国がデータ操作をしていないことが前提ですけど...
2011年3月22日 09:52
放射線比較
|
(ミリシーベルト) |
|
|
7000~10000 |
全身被ばく:100%の人が死亡 |
|
1000 |
全身被ばく:10%の人が悪心、嘔吐 |
|
500 |
全身被ばく:末梢血中のリンパ球の減少 |
|
200 |
全身被ばく:これより低い線量では臨床症状が確認されていない |
|
10 |
ガラパリ地方(ブラジル)の自然放射線(年間) |
|
6.9 |
CTスキャン(1回) |
|
2.4 |
一人当たりの自然放射線の世界平均(年間) |
|
1 |
一般公衆の線量限度(年間)(医療は除く) |
|
0.6 |
胃のX線集団検診(1回) |
|
0.2 |
東京-ニューヨーク航空機旅行による宇宙線の増加(往復) |
|
0.05 |
胸のX線集団検診(1回) |
地球にはその誕生の時からさまざまな放射性元素が存在し、現在でもウランやトリウムなど約70種の放射性元素が存在しており、それらを含む大地や食物などから、さらに宇宙からも、いつでもどこでも放射線を浴びています。世界平均では、天然の放射線を人間が1年間に浴びる量は2.4mSv(ミリシーベルト)程度です。
日本では、一般公衆が浴びる人工放射線量の限度を1年間に1mSv(ミリシーベルト)としていますので、ニュースなどで放射線量の話がありましたらこの値を参考にして下さい。
2011年3月15日 09:51
放射能被爆
福島県の原子力発電所からの放射能漏れが報道で取り上げられていますが、
放射線量は午前10時以降50マイクロシーベルトで安定していたが、午後1時44分ごろ1557マイクロシーベルトに上昇。その後直近は184マイクロシーベルトまで下がったという事ですが。ここで1時間に1557マイクロシーベルトという話が出ていましたが、これはどれくらいかというと、
胸部で0.1ミリシーベルト、胃透視で15ミリシーベルト、CT検査で20ミリシーベル
この数字からみるといかに少ないかわかると思います。単位に注意してください。
原発からの放射能の量は単位がマイクロシーベルト。
放射線検査の単位はミリシーベルト。
1000マイクロシーベルトが1ミリシーベルトですから、
胸部レントゲンを1時間かけて10回撮影していると考えるとわかりやすいでしょう。
ちなみに年間で自然界の放射能被爆というものは、2.5ミリシーベルトと言われており、
実際に飛行機に乗るとこの100倍の被爆量になると言われています。
これを単純に365日、24時間で割り算すると、ニューヨークの往復くらいということになります。
逆を言うと、レントゲン検査の被爆量は海外旅行に行くことを考えると、メチャ少ない事がわかると思います。
その為どちらかと言うと、携帯電話の方が身体には良くないのでは、という話が出ます。
2011年3月13日 09:49
コレステロール、中性脂肪について
| Q12. |
卵1日1個は多いのですか? |
| A12. |
年齢や体の大きさにもよりますので一 概には言えませんが、他にコレステロー ルやその原料の供給が多くなければ、 必ずしも1日1個は多くはありません。 肉も魚もあまり食べない、卵だけだっ たら1個でも多くはありません。他の 食品から、コレステロールやその原料 が十分に入ってきているならば、1個 でも多いでしょう。 |
| Q13. |
テロールが高ければ問題はありませんか? |
| A13. |
コレステロールのうちのLDLコレステロールと HDLコレステロールが相補うように働きます 。また、全体が多くてもHDLコレステロールが 高ければ、LDLコレステロールはさほど高くな いことになります。動脈硬化への作用を考え れば、全体が高くてもHDLが高ければ問題は 少ないと考えましょう。 |
| Q14. |
どう違うのですか? |
| A14. |
油としての形自体が全然違うのですが、 一般の方に理解していただきたいことは 、原料の違いです。コレステロールの原料は 、動物性の脂です。中性脂肪は、何でもエネ ルギーが余れば、原料になります。中性脂肪 もコレステロールもどちらも一般的に言って 食べ過ぎれば、上がります。食事と運動の バランスをとればどちらも下がります。 |
| Q15. |
ガンになるのか? |
| A15. |
これについては、まだはっきりとした結論が 出ていません。コレステロールの低い人から 、高い人からよりも、将来ガンになった人が 多く出ているというデータは、たくさんありま す。ただ、これには、コレステロールが下が りすぎるとガンになるというのではなく、ガン があるとコレステロールは下がるというこ とではないかという反論があります。ガンは 増殖する疾患ですから、コレステロールが 栄養源として使われるわけです。小さい ガンができた場合、ガンが見つかる前から コレステロールは下がるだろうということです 。 コレステロールが低い人からのガンの 発生が多いというデータには、このような 影響がどこまであるのかが判りません。 ただし、ガンと診断される前にコレステロール が下がっていくのはたくさん指摘されています。 従って、前と同じ食事を摂っているのに下がっ てきたというのは、用心する必要があります。 食事に気をつけていて正常範囲まで下がって きたというのは、一般的にはガンを心配する 必要はないと思います。 |
2011年3月 9日 11:12








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