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診療内容 治療機器のご紹介

ステレオダイネーター828

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ステレオダイナミック治療器、ステレオダイネーター828(ドイツ・シーメンス社製)は、多様化する世界の医療ニーズに応えるため生み出された、革新的な医療技術を集約した物理療法機器です。
体内の深部にある病変部位の治療が可能となり、世界の医療、リハビリテーション分野で大きな支持を得ています。その効果が日本でも認められ物理療法機器としては、国内初の厚生省 新医療用具に認定されました。

●立体動的干渉波モード
人体深部の筋緊張緩和、鎮痛に効果があります。
●ジムモード
筋肉強化作用があります。

立体動態波とは?
搬送周波数;8000Hz
出力周波数:0~200Hz

XYZの3点から個別周波数の電流を流すことで渉波が発生し、3次元的な治療領域を生み出します。
高い周波数の電流は皮膚への刺激感が小さい為、より大きな電流を用いて患部の治療を行うことが可能です。

脂肪燃焼のメカニズム
筋肉は収縮(運動)により体内のエネルギー、糖と脂肪を燃焼!
    
ステレオダイネーターのジムモードで筋肉に対する継続的な収縮を発生させ、運動をサポート!
    
筋肉の収縮により体内のエネルギーを自動的に燃焼!
    
筋運動を行うことにより、体内のホルモン分泌を促進し、貯蔵脂肪をより効率的に燃焼するサイクルを構築します!


超短波 SW-101

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伊藤超短波社製 毎秒2700万回も振動する超短波は、体の深部(16cm)にまで達します。この超短波をお腹と背中に挟むように装着します。(寝た時の腹部厚が32cmまでは、全てに行きます)
その振動によって体内で温熱効果が生じ、血行を促し、胃腸の働きを活発にします。

体の冷えは万病の元。
体が冷えると、肩こり、腰痛、頭痛、腹痛、生理痛、不眠、足やひざの痛みなどの不定愁訴が現れ、免疫力が低下し風邪を引きやすい、疲れやすいなど様々な症状や病気を引き起こします。
冷え対策として、カイロやほっとパックなどをよく利用しますが、これは、体の表面しか温めることができません。冷えには体の深部、内臓を温める必要があります。体の深部から温めることができるのは超短波エネルギーだけです。
超短波エネルギーは、脂肪層を透過する際、超短波によって分子が回転し、体の内部で熱を発生させ温熱効果が生じます。便秘・肩こり・腰痛・不眠・冷えなどの多くの不定愁訴は「血液循環の不良」が原因です。
血行を良くすれば、症状も軽減してきます。冷えや不定愁訴が気になる方は是非超短波療法をお試し下さい。


アクセスランダム波治療器 スーパーテクトロン HX606

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テクノリンク社製
プロ野球選手、J1リーグや、オリンピック選手にも使われている治療器です。
痛みの治療と筋肉トレーニングが同時にでき、 スーパーテクトロンとは高周波電流を使用し皮膚刺激が少なく、より深部まで通電できます。筋肉の収縮による気持ちの良いマッサージ効果や筋力アップ効果で頚椎捻挫、五十肩、腰痛、膝痛、 坐骨神経痛、関節可動域改善等に大変効果があります。
散歩など運動をして体の筋肉を鍛えてくださいと患者さんに勧めてもなかなか実行してもらえません。しかしこのスーパーテクトロンを使えばその筋力アップ作用で肩・腰・膝等の筋肉が増強され肩・腰・膝等の痛みを和らげるのにおおいに役立ちます。

作用機序と効果
1.神経ブロック効果(ウェデンスキー抑制)
2.低頻度刺激による筋収縮→遅筋のポンプ作用による炎症性発痛物質の除去
3.内因性鎮痛系への疼痛抑制(エンドルフィン理論)
4. 自律神経刺激による血管拡張作用
5. 非対称性矩形波→上行性鎮痛系の促痛


総合刺激装置 ES-530

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治療の幅を広げる、9種類の電気刺激モード。
◇立体動態波®モード[立体動態波®刺激療法]
3次元で干渉した中周波が患部を刺激。周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。また、深部刺激に適しており、関節内への治療も行えます。さらに、TP NAVIによる簡単な切り替え操作で、体内深部から表面細胞へと刺激装置を移動させる治療が可能です。
◇3DMENS®モード[立体動態波®刺激療法・マイクロカレント療法]
立体動態波®モードの1/1,000の0~1,000μAという微弱な電流を流し、刺激を与えます。MCRモードを立体動態波®で行う世界で初めての伊藤超短波独自の治療モード。MCRモードより深い部位の治療が可能です。
◇Hi-Voltageモード[高電圧電気刺激療法]
高電圧の刺激が深部に浸透。疼痛の軽減や血流量増大、治癒促進などに利用できます。出力極性を3種類(プラス/マイナス/交互)切り替えられます。
◇MCRモード[マイクロカレント療法]
μA(10-6A)という微弱な電流で、損傷の治癒を促進。スポーツ後の筋肉痛の軽減に適しています。また、感覚閾値下刺激で、顔面周辺や創部周辺への治療に最適です。出力極性を3種類(プラス/マイナス/交互)切り替えられます。
◇4極干渉波モード[干渉電流刺激治療]
皮膚刺激が少なく、深部にまで効果を発揮。4つの電極で治療するため、肩全体など広い範囲の治療に適しています
◇2極干渉波モード[干渉電流刺激治療]
皮膚刺激が少なく、深部にまで効果を発揮。2つの電極で治療するため、腕などの局所の治療に適しています。
◇Pro-EMSモード[神経筋電気刺激療法]
筋収縮を引き起こし、筋力を強化。医療や健康科学、スポーツ科学の幅広い分野に利用されています。2チャンネル独立使用/並列使用/交互使用が可能です。
◇Russian-EMSモード[ロシアン筋刺激]
ロシアンカレントで筋肉を刺激。2チャンネル独立使用が可能です。
◇TENSモード[経皮的電気刺激療法]
電気刺激を加えて疼痛を抑制。コンスタント・スウィープ・バーストの3種類の刺激が選択可能です。


姿勢分析器

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体の傾き捻れを確認します。デジタルカメラで施術前、施術後を撮影し患者様自身が画像でどの様に代わったか比べる事ができます。


ナーボスコープ

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ナーボスコープ(神経圧迫検査器具/アメリカ製)
椎骨の変異により、その部位の細胞・神経・組織に炎症が起こり痛みが起こります。
痛みの原因になっている場所(神経根の圧迫)を特定します。


SOTブロック

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仙骨後頭骨・テクニック SOT(Sacro Occipital technique)に使用する専用ブロック(アメリカ製)
オステオパシーの創始者であるDr.スティールと頭蓋骨調整法のDr.サザーランドにそのテクニックを学ぶベルトランド・ディジャネット(Major Bertrard DeJarnette)が創始開発。ディジャネットは体の構造的な歪みは脳と脊髄を結ぶ中枢神経を覆っている硬膜へ影響を与えていると考えた。 アプローチにおいては骨盤と仙骨に重点を置き、姿勢、筋力、神経学に関する多くのテストを通じて骨盤の機能障害のパターンを3つのカテゴリーに分類してブロック(楔形の器具)を使用して骨盤を矯正する。
矯正方法は患者の自重によって自然に矯正するのが特徴。
頭蓋骨の構造的問題が脳脊髄液の動きへ変化を与えるという考えから頭蓋マニュピュレーションも取り入れられている。


トムソン テーブル

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●トンプソン(トムソン)・テクニック Thompson Techniqueに使用する専用 テーブル。(アメリカ製)
クレイ・トンプソン(J. Clay Thompson) は脊椎の分節を素早くスラストして動かすドロップ(降下装置)機能がついたテーブルを考案。骨盤の変位をパターン化し、下肢長差との関連を付けた。
メジャー・サブラクセイションが頸椎にあるかどうかを、左右の下肢長差の変動によって判定する検査法を取り入れる。
この頭・胸・腹・下肢と4ケ所に分かれたドロップ機能付きベッドを使い患者を寝かせたまま素早く、最小の力でスラストが行える。
短下肢、触診、レントゲン検査をもとに治療する。


超音波 イトー US-750

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伊藤超短波社製
世界的に評価の高い治療、超音波。
一秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージ。手によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。


アクティベーター

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アクティベーター  Activator(アメリカ製)
アラン・ファー (Arlan.W. Fuhr) とウォーレン・リー (Warren C. Lee)により発明された。
バネ負荷の付いた小さな機器(アクティベーター)を使用する。
骨格のサブラクセーションは「機能的下脚長」へ影響を及ぼすと考え、下脚の長短を観察及び患者の一連の理学操作による変化を記録し脊柱機能障害部位を決定し、アクティベーター器具を当て微小なバネによる圧を与えサブラクセーションを除去する。安全な方法で効果もあり。 


アトラスオーソゴナルテーブル

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アトラス(頚椎1番)のみを正確に矯正し、全身の骨格を正常に戻す事を可能にしたテクニック(アトラスオーソゴナルテクニック)専用テーブルです。
アメリカ,アトランタのDr.ロイスウェット博士が完成させた世界最高レベルのカイロプラクティックです。
アトラス(頚椎1番)を特殊な専用矯正テーブルを用い、アトラスを正常な位置へ戻す事によって全身の骨格の歪を正常に保つ事が出来ます。この手法により、全身の椎骨を動かし神経の働きを100%にし、人体を驚異的に健康に導こうとするものです。

☆アトラス(頚椎1番)がわずかにずれると、その代償として、全身の骨格がひずみます。そして、サブラクゼーション(神経圧迫)が全身に発生します。
☆アトラス(頚椎1番)を正常な位置に矯正する事によって、全ての椎骨は正常な位置を取り戻すのです。 アトラス(頚椎1番)のみを正確に矯正し、全身の骨格を正常に戻す事を可能にしたテクニックです。
アトラス(頚椎1番)を特殊な専用矯正テーブルを用い、アトラスを正常な位置へ戻す事によって全身の骨格の歪を正常に保つ事が出来ます。
http://www.osezine.com/jenkins/AO1a.wmv


マッケンジーテーブル

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マッケンジーテクニックに使用する専用テーブル。マッケンジーセラピーは、ニュージーランドの理学療法士ロビン・マッケンジーによって開発された治療法の体系であり、
脊椎原性の痛みを主訴とする諸症状、およびそれに付随する症状(頭痛など)を治療対象とします。

一般に、人は日常生活で頚椎・腰椎を問わず、脊柱は屈曲位におかれている時間が長く、屈曲動作を強いられ続けています。その結果として起こる椎間板の後方変性が、ギックリ腰をはじめとする腰痛の本態であるというのが、マッケンジー理論。


コックス テーブル

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コックス・テクニック Cox techniqueに使用する専用テーブル。(アメリカ製)
日本国内におよそ100台程しか入ってきていません。
ジェームス・コックス (James M. Cox) は腰椎椎間板のフレクション(屈曲)、ディコンプレッション(減圧)により椎間板ヘルニアを治療する特別な牽引器具、コックステーブルを開発する。
テーブルは脊椎関節の正常な生理学的可動域を生む為に設計され、ソフトで軽い矯正で体の本来の動きを取り戻す。
炎症を起こした神経根を牽引することで炎症を起こしているか圧縮された脊髄神経の圧迫を減圧していく。


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